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1月

20

Swiftを触ってみた

  • POSTED BY 小谷松 丈樹 IN 調査
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Swift

スクリーンショット 2015-01-20 10.56.15
2014年6月に発表され、話題となったプログラミング言語”Swift”ですが、
未だ触っていなかった…もう既に新言語とも呼べなくなっている頃合いでは…
最近ではstreemとやらもリリースされていて、日々新しい技術がボロボロ出てきて困っちゃうわ。
とりあえず、まずはSwiftで Hello world! してみましょう。

環境

  • OS X 10.9.5
  • Xcode 6.1.1

ちなみにSwiftで作成したアプリケーションの実行環境は、「OS X version 10.9」「iOS 7」以降のOSです。

実装

プロジェクト作成

まずはXcodeを起動して、
skitch1
Create a new Xcode project を選択。

次にプロジェクトテンプレートを選ぶ画面で、
skitch2
iOS Application から Single View Application を選択。

プロジェクト名などの設定入力画面で、
skitch3

  • Product Name : 適当な名前を設定
  • Organization Identifier : 一意なIDであれば良い
    • 使っているドメインを逆順にして設定するのが推奨されているようです。
    • なので、当ブログの mekachan.net の逆順、 net.mekachan と設定しています。
  • Language : Swift
    • 一回間違えてObjective-Cでプロジェクトを作っちゃったのは内緒

で、設定完了です。
プロジェクトが作成され、下記ファイル群が作成されました。
skitch4

開発を始めたい

開発を始めようにも、XcodeのUIがすご(く ひど)いですね。。。
まずは画面が正方形になっているので、それを修正しましょう。
skitch5
左のエクスプローラのビューからMain.storyboardを選択。
2番の位置にあるView Controllerを選択。
3番の位置にあるShow the Attributes inspectorを選択。
で、Size をiPhone 4-inchにする事で、アプリで使う画面サイズを縦長に変更出来ます。

ようやっと要素の配置

では、ラベルやボタンなどを配置していきましょう。
skitch6
右下の矢印の位置にあるShow the Object libraryを選択し、
その下のエリアでスクロールしていくとLabelとButtonがあります。
ドラッグアンドドロップで画面に配置していきましょう。

ラベルをダブルクリックして、ラベルの文言を変更します。
skitch7
はいはい、ハロワハロワ。

とりあえず実行

左上の再生ボタンで、エミュレータを起動して実行出来ます。
skitch8
ハロワハロワ。

開発

ボタンのイベント作成と、簡単な動作を付けてみましょう。
skitch9
先ほど設置したボタンを右クリックして、Touch Downの右の○を、 ViewController.swift にD&Dします。

すると、ドロップした所に上記の関数が追加されます。ボタンのタップ時に発火する関数ですね。
クリック時にラベルのテキストを書き換えてみましょう。
まずはラベルを特定するための名前が必要ですね。
ラベルを、controlキーを押しながら ViewController.swift にD&Dすると、名前がつけられます。
とりあえずlabel1とすると、下記の名前付けのコードが追加されます。

で、先ほどの関数に、ラベルのテキストを更新する記述を追加して、

実行

skitch10

コニチワー!!

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